2009 年 5 月 8 日
これは今のところどこのブログや書籍でも紹介されてない気がしますが、思い切って紹介してみたいと思います。
入稿URLに同じページ内リンクが有効
リスティング広告での着地点を商品ごとに分けるのはいわば定石ですね。そんなときにサイトによっては商品画像が大分下のほうに設置してあり、商品ごとのページとは言えパッと見では『本当に商品のページなのか?』と見受けられること多々あります。 そんなときに有効なのが同じページ内リンクです。
ページ内リンクの使い方
こんなわけで簡単に使い方をのせてみると
<a name=”アンカー名”></a>
をページ内の飛ばしたい場所へ埋め込み
<a href=”#アンカー名”>~</a>
がその場所へ飛ばす、リンクタグになります。
これを利用します。 見せたい商品の画像などに上に<a name=”アンカー名”></a>を埋め込み、リスティング広告の入稿するURLの後ろに『 #アンカー名 』をいれて出稿します。 その広告をクリックしたユーザーが着地する部分は、<a name=”アンカー名”></a>を埋め込んだ部分となり、指定したとおりの場所に着地することになります。
~同じページ内リンクの注意点~
以下:2009.05.18修正しました。
グーグルアナリティクス(Google Analytics)のURL 生成ツール機能で作成されたURLで同じページ内リンクを利用するには、リンク先のURLを作成後、最後尾に『 #アンカー名 』を入れることで使用できます。※web-marketer様ご指摘ありがとうございます!
尚、アドワーズではそのままの指定URLで使用可能です。 ちょっとした裏技として試してみて、コンバージョンがどの程度上がるのか?試してみてはいかがでしょうか?今のところ、どの書籍にも、ブログにも載っていない情報(のはず…)を紹介してみました♪
※尚、現在このブログは以前の僕のブログより『有益であろう記事』をカスタムしてのせています。来週中には重要な物はアップし、再度さまざまなSEMネタを書いていきます。
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web-marketer
日本では数少ないリスティング広告の有益なブログ、いつも勉強させて頂いております。
1点記事内に気になった記述があったので、それにまつわる私の体験をお話させて頂きます。
AnalyticsのURL生成ツール機能でURLを生成する際、普通に#アンカー付きのURLを入力して生成したものだと機能しませんでしたが、「#アンカー名」 の部分をURLの最後尾(パラメータの後ろ)に移動させると、機能しました。
(実際に広告をクリックしてのテストはやっていませんが、URLをアドレスバーに打ち込むテストでは機能しましたので、できるのではないかなぁと思っています。実際はできないことを実験されているようでしたらすいません・・・。)
私も技術者ではありませんので、何故かはわからないのですが、もしかすると アンカーリンクのルールで、「#アンカー名」 の部分はURLの最後尾に付けなければならい ということがあるのかもしれません。
2009/05/18 01:23