2009 年 5 月 23 日
Google Analyticsの直帰率とページ滞在時間の定義は意外と難しかったりしますね。
アクセス解析イニシアチブのセミナーの中で以外に知られていないであろう内容があったのでPICK UPして見ます。
Google Analyticsを見ていて気になる物の中に”直帰率とページ滞在時間”があります。
直帰率とは?
ウェブサイトに訪問した人が、入口となった最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱(ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること)してしまう割合。
ページ滞在時間とは?
どれだけそのページに留まっていたか。
この直帰率やページ滞在時間をGoogle Analyticsはどうやって測っているのでしょうか?
例えば、ページAからページBに移行した場合。ページAからページBに移行するまでの間の時間がページAの滞在時間になります。では、ページAだけで離脱してしまったユーザーのカウントは?これが直帰率になります。実はコレ、どれだけページAに長時間滞在して満足して帰っていった場合でも、Google Analyticsで滞在時間はカウントされていません。
Google Analyticsでは同じサイト内で次のアクション起こさない限り、最後にいたページのデータを取得するのは不可能だそうです。そすると直帰率の高いサイトが一概に悪いとは言い切れないのが現状ではないでしょうか。
それに伴い、実際のページ滞在時間は表示されている数字よりも高いはずですね。
大切なのは、直帰率が高いサイトに内容と関連性のあるリンクや行動ボタンをしっかりと配置し、離脱を防ぎアクションを起こさせるということですね。それが購入ボタンであったり、資料請求ボタンであるわけです。はい。
- カテゴリー:Google Analytics
- タグ:アクセス解析, アクセス解析イニシアチブ, ページ滞在時間, 直帰率











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