2009 年 5 月 30 日
ブランドネームの入札価格でコンバージョン率が変わります。
リスティング広告で『ブランドネーム』や『商品名』への入札価格
リスティング広告担当者であれば必ず入札するであろう扱う商材の『ブランドネーム』や『商品名』。しかも『ブランドネーム』や『商品名』は通常のキーワードの組み合わせよりもかなり安いCPA(顧客獲得単価)をたたき出す傾向があります。
しかしながら競合がいる場合、通常のキーワード入札と同じ感覚で広告掲載順位を3,4,5位などで狙っていたりする場合はありませんでしょうか?
>※特に代理店やアフィリエイトなどを行っている場合は競合他社が多くなりがちです。
実はこの場合、かなりの確率でチャンスロスになっている場合が多いので注意が必要です。
『ブランドネーム』や『商品名』での検索者は超優良顧客
『ブランドネーム』や『商品名』を検索してくるユーザーはすでに購買意欲があるか?その商品に興味があるか?いわゆる超見込み客です。かなりの確率で買う気は満々、後は値段との兼ね合いやランディングページの信用度チェックをしているだけの場合が多いです。
そういったすでに買う気のユーザーをいかに自社のサイトに取り込むのが大事か?は僕がここで長々と語らなくても分かっていただけるものと思います。
『ブランドネーム』や『商品名』は上位表示必須
可能な限り1位表記を目指しましょう。実際に僕自身も複数のアカウントを調整している中で『ブランドネーム』や『商品名』よりも安いCPA(顧客獲得単価)を引き出すキーワードは滅多にありませんし、これほどコンバージョン率が高いキーワードもありません。そんな素晴らしいキーワードなら上位表示しないわけにはいかないですね。
※ロングテールキーワード内でたまにそれ以上のCPAが出てきますが。。。
リスティング広告において、『ブランドネーム』や『商品名』は他社に譲ってはいけないキーワード群なんです。1位表示した場合、劇的にコンバージョン数が上がるなんてことも♪
※絶対に1位を譲らない競合他社がめちゃくちゃな金額で入札して1位表記している場合もあるので要注意です。その競合他社は1位がコンバージョンを一番稼げると知っているということでもあります。
『ブランドネーム』や『商品名』の上位表示は必須ですね。
そうそう!
『ブランドネーム』や『商品名』の入札価格に関して、昨日ルグランよりプレスリリースがありましたね。
中身にはブランドネームは通常の検索連動広告のCPAの約10分の1だと書いてありましたが、僕の経験上も実際にこのくらいに落ち着きます。プレスリリースするほどでもないような…。。。
※ルグランが検索連動型広告でのブランドキーワードの効果と獲得コスト分析結果を発表
- カテゴリー:リスティング広告, ロングテールキーワード
- タグ:リスティング広告











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アクセス解析でコンバージョン率の陥りやすい罠 | SEM-LABO
[...] 参考記事:リスティング広告で一番CPAがいいキーワード [...]
2009/06/07 09:21