2009 年 6 月 15 日
以前の記事で僕は部分一致で除外キーワード大量登録派ですと明言したことでご質問をいただきましたので、部分一致と完全一致、それぞれのメリット、デメリットをお伝えしたいと思います。
部分一致でキーワードを登録するメリット
- インプレッション数が増える
- 想像できないキーワードで検索をかける見込みユーザーに訴求できる
部分一致でキーワードを登録するデメリット
- インプレッション数が増えすぎる
- 関係のないユーザーにまで訴求してしまう可能性がある。
完全一致でキーワードを登録するメリット
- 自分が想像した見込みユーザーにピンポイントで訴求できる
- 広告費の消化が少ない
完全一致でキーワードを登録するデメリット
- インプレッション数が極端に減り、チャンスロスに繋がる
- 想像できないキーワードで検索をかける見込みユーザーに訴求できない
部分一致での最大のメリットは『想像できないキーワードで検索をかける見込みユーザーに訴求できる』という部分です。現在使われているアクセス解析なんかをみればわかると思いますが、『なんでそのキーワードでたどり着くんだ?』という場合も多々あると思います。そういったユーザーに訴求できるのは非常に有効だと考えます。
ずばり、どちらがいいかは施策者の判断や経験則で決定されますが、僕は全ての施策を試した結果『部分一致で除外キーワード大量登録派』に落ちつき、実際に部分一致で除外キーワード大量登録が一番よいコストパフォーマンスを出してます。
ご自身の用度に合わせて様々なスタイルで試してみてはいかがでしょうか?











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リスティング広告とSEO、それぞれのロングテールキーワードの考え方の違い | SEM-LABO
[...] 部分一致と完全一致、それぞれのメリット [...]
2009/07/28 07:08