コンテンツターゲットの重要な考え方

2009 年 7 月 19 日

コンテンツターゲットは有効だ!といい続けても中々響いてくれないことが多く、僕らのつらい部分でもあるんですが、今日はコンテンツターゲットの有効な設定方法や考え方を書き出してみたいと思います。

コンテンツターゲットは有効だ

コンテンツターゲットでのキーワードの選び方は、検索連動型とは全く別物です。

実直に訴求するキーワードを探し出し設定することではなく、重要なのは自分の商材のターゲットを想像することなんです。

自分の商材のターゲットは誰なのか?そのターゲットはどんなものに興味を持っているのか?を想像してみましょう!


ターゲットが投資に興味がある30代女性の場合のコンテンツターゲットの考え方を書き出してみます。

  • 投資 ⇒ 株 ⇒ チャート ⇒ 指標 ⇒ 口座開設 ⇒ 貯金 etc…
  • 30代女性 ⇒ アラサー ⇒ マンション購入 ⇒ 一人暮らし etc…

なんとなくつかめていただけるでしょうか?
※上記のカテゴリーすべてでコンバージョンが発生するとは限りません。

ちなみに上記で書き出したものでキーワードを作成していき、カテゴリーごとに広告グループを作成してコンテンツターゲットを設定すればいいんですね。考え方としては『投資に興味ある人は株にも興味があって、チャートの見方だって興味があるし、ある程度貯金があればなおさら投資に興味あるよね?』という感じ。友達の友達は友達という考え方ですね。
 

コンテンツターゲットの重要な考え方:まとめ

コンテンツターゲットを行うのであれば、この考え方ができなければ100%失敗するか、微々たるコンバージョンしか稼ぐことはできないと断言します。こういった方々に限って『コンテンツターゲットなんて微妙じゃね?』みたいな形になりがちです。

ここまでわかってくれば後はテストしてみるのみ。一番重要なのは『へ~そうなんだ』ではなく、早速試してみることです。

勿論コンテンツターゲットはどんな商材に合うわけでもないので、ご自身が扱っている商材に合いそうなら早速試してみましょう。コンテンツターゲットで売れる商材の法則という記事でどんな商材がコンテンツターゲットに適しているのか?を解説しています。

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