2009年10月29日
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(第1版)でよりアクセス解析が身近に!
昨日、アクセス解析イニシアチブが「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(第1版)」を発表されました。
アクセス解析はツールごとによって呼び名が異なったりする場合が多いので、こういったガイドラインなる業界の”指標”というものは絶対的に必要だし、個人的にも物凄く助かるという以上に勉強になります。
アクセス解析の見方はサイトごとによって変わります。サイトごとの目的があって、さらに業種・業態、コンテンツ、サイトの作りによって数値の解釈は変わるわけで、そういった意味でこういう基準となるような用語定義ガイドラインがあると、共通言語・共通認識の内で討論ができますね。
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(第1版)の内容は下記の通りです。
- データ収集方法の明示
- 集計方法の明示
- 使う言葉の意味の明示
データ収集方法の明示、集計方法の明示
- サーバーログを利用する方法
- JavaScriptを利用して、ブラウザ側の行動データを取得する方法
- ウェブサイトの直前を流れるパケットデータの一部を取得する方法
- 外部サービスのデータを使う場合
使う言葉の意味の明示
- 「ページビュー」と「ページビュー数」
- 「訪問」と「のべ訪問者数」
- 「ユニーク訪問者」と「ユニーク訪問者数」
- 「ページ滞在時間」と「訪問滞在時間」
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(第1版)のダウンロードはこちら
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