2009 年 11 月 4 日
久しぶりのアドワーズコンテンツターゲットネタです。リクエストの中でもかなり上位を締めるコンテンツターゲット人気は未だ顕在。
昨日Googleのワンダーホイールを使って新しいキーワードを発掘する方法にて若干コンテンツターゲットに触れていたので、詳しく解説してみます。
コンテンツターゲットの肝は超ロングテールキーワード
ここ数ヶ月、アドワーズのコンテンツターゲット人気にのってコンテンツターゲットを設定してみたはいいものの、そもそもインプレッションしなかったり、クリックされなかったりする場合も多いのではないでしょうか?
参入が増えてくると自ずと入札価格が高騰し、露出自体が低下してしまうのがリスティング広告の悩ましいところでもありますが、コンテンツターゲットはそういった入札価格の高騰を避けて上手にインプレッション、クリック、コンバージョンを稼ぎ出す方法があります。
コスメ系のコンテンツターゲットを設定するのであれば全うなコスメ・美白・クエン酸などのビックキーワードで戦うのではなく、昨日のワンダーホイールの使用方法を参照して、ニッチな成分名などキーワード登録しコンテンツターゲットの配信設定を行います。
※コンテンツターゲット配信設定はこちら
こういった形でコンテンツターゲットを調整すれば競合の少ない配信先へ、ピンポイントで訴求することが可能です。勿論これはコスメに限らず、株式投資であればトレンド・指標名などを使用するのも良いでしょう。そのあたりは臨機応変に頭を切り替えると様々なバリエーションが考えられます。
コンテンツターゲットの肝は超ロングテールキーワード:まとめ:注意点
アドワーズのコンテンツターゲットはこの様にして露出をかなり増やすことが可能ですが、この際に需要なのは【誰に何を売っているのか?】を忘れないことです。度が過ぎると必ずクリックばかりされて無駄なアクセスに繋がりかねません。このあたりはしっかりと精査する必要があります。
- カテゴリー:AdWords, コンテンツターゲット, ロングテールキーワード
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電話コンバージョンの見分け方 | SEM-LABO
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2009/12/31 06:25