2011 年 2 月 1 日
Google AdWordsのサイトリンクの設定や優位性は以前から書き出していますが、2010年の12月中旬頃より、サイトリンクの成果を明確に見れるようになりました。
まだサイトリンクに取り組んでいない方も、すでに利用されている方も、サイトリンクの優位性を目の当たりにすることができるようになります。

サイトリンクの設定してあるキャンペーンにて「分割」から「クリックタイプ」へ移動。
※キャンペーン単位でも広告グループ単位でも見ることが可能です。

これだけで見出しのクリック(通常の広告文)とサイトリンクからのクリックを見分けることができ、さらにコンバージョンも見分けることができるようになりました。
これまではクリックのみしか見ることはできませんでしたので、サイトリンクの成果というのは概ねクリック率の向上具合などで識別する必要があったのですが、今回の変更によってサイトリンクのコンバージョンへの貢献度も簡単に測ることが出来るようになりました。
これらを見れば、どのようなサイトリンクが有効なのか?またはそうではないのかがアクセス解析を使わずとも一目瞭然になりますね。
AdWords、サイトリンクの成果の見分け方/注意点
このサイトリンクの成果を見分けることができるようになったのは私が気づいている範囲で2010年の12月中旬頃だったと思われます。その為、12月のデータはかなり微妙な数字が算出されますので、2011年01月よりのデータを参考にした方がよさそうです。
AdWordsは次々と便利になっていきますね。











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2011/02/01 08:07