2009年6月4日
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 滝井 秀典 ~感想~
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
posted with amazlet at 09.06.04
滝井 秀典
PHP研究所
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おすすめ度の平均: 

良く研究しています
極秘情報! 検索にまつわるとんでもない話
知っておくべき!
マトモな神経なら最後まで読むのが苦痛だと思います。
キーワードに対する考え方
オーバーチュアの冊子でこの本を推奨していました。
かなりネタで購入してみましたが、予想に反して面白い本でした。

中身は2006年に書かれているものなので大分古いですが、キーワードの探し方という面では参考になる部分もあり、いささかびっくりしました。書評では賛否両論ですが、少々リテラシーがある方が読めば良書になると思います。
以下『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方』のレバレッジメモになります。
※ネタばれ注意
- 水周りの修理などの「緊急性需要」があるものは上位表示でなければ意味がない。
- 人がインターネットで検索する、という行為の裏側には必ず何か「問題を解決しよう」という背景がある。問題の度合いが深刻でなければ、そもそもお金を払う人なんていない。
- 『秘密にしたい言葉』は売れる。ネガティブ商材系。
- 大手が参入している分野は資本勝負になってしまうので、方向性を変えて的を絞る。
- お客様が入力する言葉の『裏側』にある心を理解して上げられるか?が重要だ。
- インターネットビジネスは『どのキーワードビジネスに参入するか?』で勝負は決まっている。
必ず1位表記したほうが良いという文面などもあり、いささか物議をかもし出しそうですが的は得ている文面が多いのです。特に赤字の部分は他のSEM関連本のどの本にも書かれていない文面ですが、まさにその通りの内容。
現場で最近多い相談事の一つも『他社が儲かっている分野に後発で参入したい』というものがあります。これって体力がないと続かないビジネスなんですよね。リスティング広告しかり、他の広告しかり。。。
この本はリテラシーがないと勘違いしやすい文面が多いので、ある程度の知識がある人が読むのはお薦めだと思います。




















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