2009 年 8 月 18 日
リスティング広告においてはロングテールキーワード否定派の僕ですが(苦)、ロングテールキーワードやちょっと商品から離れたキーワード群には通常の広告文とは違った作成方法をしなければ無駄なクリックが増加してしまいます。
そんなロングテールキーワードや商品から離れたキーワード群の為の広告文作成テクニックを書き出してみます。
ロングテールキーワードの広告文の作成テクニック
リスティング広告において広告グループごとに広告文を変更し訴求するのは、広告文やキーワードのクリック率を高める為に必要不可欠な技術ですが、ロングテールキーワードの広告グループにはクリック率を高めないキーワードと合わせた広告文ではないものを設置しましょう。率直に言えば一番オーソドックスな広告文を設置することをお薦めします。
ロングテールキーワードはこれだ!というキーワードが一番コンバージョン数を稼ぐというよりも、広告グループ全体でのコンバージョン数を目安にすることが多いと思います。更にロングテールキーワードといわれるモノには様々なキーワードが存在します。
その為、柔軟にキーワードごとに広告文を変更して設置するのではなく、商材に対して一番オーソドックスな広告文を設置することで無駄なクリックを減らすことができます。その際に、商品の値段や具体的な商品名なんかを載せることで更に無駄なクリックを減らすことが可能です。
ロングテールキーワードについては以前リスティング広告とSEO、それぞれのロングテールキーワードの考え方の違いという記事で詳しく解説しているのでお時間があれば読んでください。ロングテールキーワードはどこまでいってもロングテールキーワードです。過剰意識せずに上手に付き合うことをお薦めします。
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2009/08/28 06:49