2009年10月18日

「誰に何を売っているのか」という記事が僕の意識レベルを向上させてくれた件

仕事の報酬は仕事
僕自身、何かに没頭してしまうと周期的に周りが見えなくなってしまったり、のめりこんでしまう場合がある性格なので、瞬間的に無意識で「誰に何を売っているのか」というのを軽視してしまっている場合があったります。

そんな中でmakitani.comのマキタニさんの記事、「誰に何を売っているのか」という記事が僕を初心に戻してくれました。

「誰に何を売っているのか」

SEM/SEO/アクセス解析に限らず、僕らの仕事で相手にしているのはブランザ上の無機質な何か?なのかもしれないんだけど、やっぱり根本は「人」なわけで、特定の「人」に向けた何かでなければ「行動 = Action」はおきないんですよね。

そんな大切な部分を軽視していてはいい施策なんて撃てるわけも無く、いい仕事が回ってくるわけでもない。

どれだけテクノロジーが進化したって、「誰に何を売っているのか」 という根っこの部分はいつまでも変わらない。そんな大切な部分を見分けられるようなマーケッターでありたいと思います。

 

そうそう、だれが最初に提唱したのかわかりませんが、最近お気に入りの言葉があります。

「仕事の報酬は仕事」

この名言を忘れずにこれからも頑張っていこうと思います。

 

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5 Responses to “「誰に何を売っているのか」という記事が僕の意識レベルを向上させてくれた件”

のぼる
2009年10月20日 at 4:25 PM

いつも拝見させて頂いています。

私たちが扱うのは無機質なコンテンツですが、その先にいるのは血の通った人間であることを忘れてはなりませんよね。

そして「仕事の報酬は、仕事である」。たしか田中広志さんの言葉だったような気がします。すばらしい言葉ですよね。

SEMマスター
2009年10月20日 at 5:08 PM

のぼるさん

コメント有難うございます。
ほんとそうなんですよね。大事な部分を忘れてしまってはだめなんですよね。

田中広志という方の言葉でしたか。
色々検索かけたんですが、いろんな方が出てきたので書き出してませんでしたw

ありがとうございます!

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