アドワーズとグーグルアナリティクスをリンクさせて詳細を分析する

2009 年 10 月 19 日

アドワーズとグーグルアナリティクスはGoogleが提供しているということもあり、親和性が強いです。その為、双方を利用することで様々な恩恵を受けることができます。

今回はその中の一つ、キャンペーンの分析を書き出してみます。

アドワーズとグーグルアナリティクスで最適化

AdWords
[トラフィック]⇒[AdWords広告キャンペーン]でキャンペーンごとの詳細を見ることができます。また、ディメンションを変更することで、各キーワードまでの詳細なポテンシャルを見ることができます。

これらに近いことは[全ての参照元]から見ることができるので、ここでしか出来ないというわけではないです。

AdWords
特筆すべきは[AdWords掲載順位]です。これはAdWords内でのキーワードの掲載順位ごとの[平均ページビュー]や[平均滞在時間]、または[コンバージョン]を見ることができるので、掲載順位を何位に配置するとコンバージョンが発生しやすいのか?を確認することが可能です。

AdWords
これらはアドワーズを利用していないと計測できませんので、スポンサードサーチ(旧オーバーチュア)は掲載順位からの詳細を分析することはできません。

その為、アドワーズ内で最適なキーワード掲載順位を把握し、スポンサードサーチに流用することで最適化を目指しましょう。

また、広告文とキーワードの親和性を見る為に広告文ごとの滞在時間などをみることも可能です。これもアドワーズのみ見ることができて、スポンサードサーチや他の媒体ではできません。

アドワーズとグーグルアナリティクスをリンクさせると、様々な恩恵がうけられますね。

※注意
上記の手法でアドワーズ分析を行うと、入札しているキーワードでしか表示されないため、部分一致で流入してきたユーザーを正しく分析することはできません。実際の検索クエリごとのポテンシャルのを計測するには[トラフィック]⇒[全ての参照元]⇒[google / cpc]で計測してください。

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Google Analytics内のAdWordsサマリーの紹介 | SEM-LABO

[...] 今までもAdWordsとGoogle Analyticsをリンクさせて詳細を分析することは出来ましたが、今回のAdWordsサマリーによってより簡単に様々な分析が可能となりました。 [...]

2010/06/14 05:19

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