2010 年 1 月 13 日
「クリック率が低いために品質スコア、品質インデックスが向上しません!」
このような悩みは読者の皆さんでも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?しかしながら部分一致に限った場合、目先に表示されているクリック率は品質の改善にさほど影響しているものではありませんので注意が必要です。
部分一致による表示拡張は品質スコア、品質インデックスへ影響しない
見出しの通り、部分一致による表示拡張は品質スコア、品質インデックスへ影響しません。これはアドワーズもスポンサードサーチも共に公表しています。
例えば、部分一致で「ロレックス」と入札している場合、「ロレックス 通販」や「ロレックス 激安」でも広告は表示される場合がありますが、これらによって検索された場合にクリックされてもされなくても、直接品質には影響しないということです。
部分一致で「ロレックス」と入札している場合に品質に影響するのは、「ロレックス」で検索をかけられた場合のみ、品質スコア、品質インデックスへ影響するということになります。
今日は品質スコア、品質インデックスによる誤解のネタでした。











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よしかず
阿部様
こんにちは。
いつも、とても参考になる情報を
ありがとうございます。
さて、今日はYahoo!リスティグ広告の
除外キーワードについて、伺いたくて
コメントしました。
除外キーワードの目的として、
①無駄なクリックの防止
関連性の低い検索クエリに対して、
広告が無駄に表示されたり、
無駄にクリックされるのを防ぐこと。
②品質インデックスの向上
広告の無駄な表示を防ぐことで、
クリック率が向上し、ひいては
品質インデックスが向上する。
と考えておりました。
しかし、品質インデックスに影響するのは、
入札キーワードに対して、検索クエリが
完全に一致した場合のクリック率のようですね?
もし、部分的に一致した場合のクリック率が
品質インデックスに影響しないのであれば、
上記②の理解は誤りですね?
※部分一致の拡張によって広告が表示された
場合のクリック率は、品質インデックスに
影響を与えないことは存じております。
拡張の場合ではなく、通常の部分一致の場合に
ついてお伺いしたいです。
ぜひよろしくお願いします!
2010/10/07 17:02