アドワーズで配信先を精査する方法

2010 年 3 月 2 日

アドワーズでは日々新機能が導入されていますが、全ての新機能を使いこなすのは少々面倒ですし、正直追いつかないという方も多いのではないでしょうか?

かくいう私もその中の一人ですが、先日Google Adwordsの「分割」機能が面白いという記事を拝見して「分割」機能の使い方が面白かったので、早速自分でも[分割]を使用してみました。
 

アドワーズで広告配信先を分析する方法

アドワーズはGoogle検索以外からの検索パートナー(LivedoorやGoo等)からの流入もあり、効果測定を行うことも可能です。
AdWords
[分割]⇒[ネットワーク]とすると、上図の様に[Google検索]・[検索パートナー]・[コンテンツネットワーク]と分けてみることができ、[検索パートナー]は有効な結果を出しているのか?を分析することも可能です。

仮に[検索パートナー]の費用対効果が良くない場合は、広告配信を停止することも可能です。
AdWords
[キャンペーン]⇒[設定]⇒[ネットワーク]にて[検索パートナー]のチェックを外せば、[Google検索]以外に広告配信がされることはなくなります。

インターネットブラウザ搭載の携帯端末からの流入を分析する方法

AdWords
[分割]⇒[デバイス]とすると、上図の様に[パソコン]・[フル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末]※いわゆるiPhone等から流入※ と分割してみることができます。これもまた、[フル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末]の成果があまりにも良くない場合は、下図のようにして配信停止措置を取りましょう。

AdWords
[キャンペーン]⇒[設定]⇒[デバイス]にて[自分で選択...]⇒[フル インターネット ブラウザ搭載の iPhone などの携帯端末]のチェックを外せば、広告配信がされることはなくなります。

アドワーズで配信先を精査する方法:まとめ

このようにアドワーズでも様々な細かい分析が可能です。余分な物を配信停止し、その分を効果のあるものだけに投資すれば更なる費用対効果改善が見込めるでしょう。

※アドワーズでは[検索パートナー]だけに広告を配信することはできません。

尚、スポンサードサーチをbingに表示させない方法という記事にてスポンサードサーチの配信先を精査する方法も書き出しておりますので、合わせてどうぞ。

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