2009 年 6 月 13 日
別に2ちゃんねるフリークというわけでもないし、ひろゆき氏のファンだとかそういうのでもないんですが、題名が気になったので購入してみました。内容は2ちゃんねるを捨てた理由というよりも、ひろゆき氏のロジカルな考え方や生き方などが書かれており、中々面白かったです。
今回はレバレッジメモというよりは共感させられた文面をチョイスしてみました。
- winnyやshareなどのファイル共有ソフトによる違法ダウンロードは増えているしさすがに問題なんだけど、その対処できない問題に対して、「問題である」とずっといいつづけているのはどうなのでしょうか?それよりも「もう世の中ってこういうものだから、仕方ないよね」と諦めて、今後どうするか?を考えるのが賢い選択ではないでしょうか?
- 会社だったりクライアントが納得しない場合、最後は「やりたいんだ」っていう熱意がどれだけあるかが大事。
- 桃太郎電鉄の面白さはスゴロク感ではなく、隠された鬼ごっこの部分である。
- ロジックは考えるための材料。
よーく考えれば柔軟な考え方が凄く大事で、物事をロジカルに考えられない人は色々ともったいないんだぞ、ってことを伝えてくれてる本だなぁと思います。ロジカルに物事を考えられない人にはあまり参考にならない本かも?
でも、興味をそそる面白い本なので読む価値はあると思いますよ。
扶桑社
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さすがだねえ
2ちゃんねる譲渡の背景にある「自由」と「柔軟性」の問題
■ひろゆきらしいキレ味がありません!
既存メディアとネットの対比
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2009/06/16 07:15