2009 年 9 月 11 日
リスティング広告を運用していると諸事情なので、どうしてもリンク先URLを変更なければいけない場合がありますが、その際に気をつけなければいけない部分を書き出してみます。
オーバーチュアの広告文のリンク先URL修正
オーバーチュアでは広告文のリンク先URLを変更する場合はそのままリンク先URLを入れ替えればよいだけです。リンク先URLを書き換えても品質インデックスは保持されますし、計測していたクリック率、クリック数、インプレッション数、コンバージョン数などのデータもそのまま引き継げます。
しかしながらリンク先は変わっているのにデータが統合されると、後々見たいときにコンバージョンの発生具合などで微妙な形になるので注意が必要です。
アドワーズの広告文のリンク先URL修正
アドワーズの場合の広告文のリンク先URLの変更には特に注意が必要です。アドワーズは広告文を修正せずにリンク先URLを変更しただけでも、広告文の計測していたデータが全て消えてしまいます。その為、今までの広告文の良し悪しがわからなくなってしまうので気をつけましょう!
アドワーズの場合、品質スコアはキーワードごとに存在するので品質スコアがリセットされるということではありませんが、今までの広告文の良し悪しがわからなくなってしまうのは少々痛いです。
リンク先URLの変更のみでも、広告文を一旦停止し、新たに作成して新しいリンク先URLで設置しましょう!
リスティング広告の広告文のリンク先URL修正の注意点:まとめ
リスティング広告の広告文の上書き修正は出来るだけ避けて、一旦停止し、新規追加をすると以前のデータも見ることができるのでお薦めです。











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リスティング広告は慌てずじっくり分析すべし | SEM-LABO
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2009/11/02 06:34