Adwords Diggerを使ってコンテンツターゲットを調整する方法

先日の誰も知らないコンテンツターゲットとプレースメントターゲットの関係という記事でAdwords Diggerについて触れましたが、Adwords Diggerを使って効率よくコンテンツターゲットを設定する方法をお送りします。

Adwords Diggerを使って効率よくコンテンツターゲットを設定する方法

コンテンツターゲットの設定が未だに中々わかりずらいとお話を頂くことが多いのですが、この手法を使うとなんとなく見えてくるので是非試してみてください。

まずAdwords Diggerは前にも記載したとおり、『どこにプレースメントターゲットを出稿するべきか?』を見分けてくれるツールです。このAdwords Diggerに主になるであろうキーワードを入力します。そうすると下記の画像のようにアドセンスが掲載されているサイトを上位からピックアップしてくれますので、そちらのサイトに移動します。

SEM-LABO-Adwords Digger
※Adwords Digger

SEM-LABO-Adwords Digger2
※『為替 口座開設』で検索をした場合に上位表示されるアドセンス掲載サイト

サイトに移動したらそこのサイトにはどのように設定をしたら広告掲載がされるのか?的を絞ります。つまり、コンテンツターゲットはキーワードと広告文、ランディングページの関連性で広告が配信される為、このサイトにあるコンテンツやキーワードを考慮してコンツターゲットへキーワードとして登録をすれば、必然的に訴求できるようになるのです。

それでも広告が希望のサイトへ配信されていない場合は、キーワードが多すぎたりして的が絞れていなかったり、入札価格が低すぎたりなど、様々な要因が考えられますので希望のサイトに広告が配信されるまで設定を繰り返しましょう。レポートにて配信が確認できれば、そのセッティングが正しかったことになります。それでコンバージョンがあがれば、更に施策が正しかったことになりますね。

Adwords Diggerを使って効率よくコンテンツターゲットを設定する方法/まとめ

コンテンツターゲットでのキーワードの選定は頭で考えるより、広告を出したいサイトからキーワードやコンテンツを拾ってくることで最適化されます。
※この考え方は非常に重要です。

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